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「メダカのように泳いでます」=五輪選手団にもエール−野口さん、宇宙基地から会見(時事通信)

 野口聡一さん(44)ら国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の飛行士5人が19日、ドッキング中の米スペースシャトル「エンデバー」の乗員6人とともに記者会見し、「メダカのように泳いでいます」と笑顔で語った。
 間もなく滞在2カ月となる野口さんは「体も精神も宇宙生活を楽しめるようになった」と好調な様子。「ISSは素晴らしい設備。そこに日本人がいるということで、子どもたちに未来を感じてもらえるのではないか」と滞在の意義を強調した。
 インターネット環境が整備され、「皆さんと同じようにオリンピックのニュースにかじりついています」という野口さん。「日本選手団がメダルを取ったので、(今後の)活躍が楽しみです。みんな頑張って」とエールを送った。 

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ガイドの連携、対応に問題=ツアー会社の危機甘さも−トムラウシ8人凍死・山岳協会(時事通信)

 北海道大雪山系のトムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、登山ツアー客ら8人が凍死した遭難事故で、日本山岳ガイド協会(東京都新宿区)の特別委員会は24日、引率したガイド3人の連携やツアー客への対応に問題があった上、ツアー会社にも天候悪化に対する危機意識の甘さがあったとする最終報告書をまとめた。
 同山では、ツアー客15人とガイド3人のパーティーが遭難。強風や雨の中、ガイド1人を含む8人が低体温症で死亡した。北海道警は業務上過失致死容疑で、東京都千代田区のツアー企画会社を家宅捜索するなど捜査を進めている。 

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武田信玄像は別人? 代表的肖像画めぐり真贋論争(産経新聞)

 でっぷりと貫禄(かんろく)ある体形で、大入道のような頭に豊かなヒゲをたくわえた戦国武将、武田信玄の肖像画…。長く教科書に載り、多くの銅像などのモデルとなった絵が「別人ではないか」との疑問が近年、研究者から相次いでいる。別人説をとる研究者は、従来のイメージとは違う肖像画を「本物の信玄像」と主張。地元・山梨も巻き込んだ真贋(しんがん)論争が起きている。

 信玄の肖像画は多いが、ほとんどは江戸期以降に想像で描かれたものだ。希少な生前の肖像とされながら、別人との疑いが出ているのは、武田家ゆかりの寺、高野山成慶院(和歌山県)が所蔵する長谷川信春(等伯)筆の「武田信玄像」(重文)だ。

 中世絵画に詳しく、『武田信玄像の謎』などの著書で別人説を主張する藤本正行・国学院大講師(61)によると、成慶院所蔵の肖像は(1)39歳で出家した信玄の晩年の姿とされるのに髷(まげ)がある(2)太刀と腰刀に描かれている家紋が信玄の花菱紋ではなく二引両紋(ふたつひきりょうもん)(3)長谷川等伯はこの絵の制作時期、出身地の能登を中心に活動し、武田氏との接点もない−などの疑問点を挙げ、「信玄でないことは確実」という。この等伯の肖像画は、現在、ほとんどの教科書から消えている。

 藤本さんはこの絵の真の像主について、等伯の地元・能登の武将で二引両紋を家紋とした畠山氏の有力者と推定している。

 一方で、寛文9(1669)年に成慶院が出羽武田家にあてた預かり品の目録状が残っており、そこには「信玄公御寿像 一幅 逍遙(しょうよう)軒筆」と記されている。逍遙軒とは絵画が巧みだった信玄の弟、信廉(のぶかど)のことで、等伯筆の絵とは別の肖像が当時成慶院にあったことを示している。

 藤本さんはこの肖像の行方を調査し、「逍遙軒筆 信玄公像」と注記した同じ図柄の甲冑(かっちゅう)姿の模本を複数確認。その中で、都内の寺院が所有する「伝・吉良頼康像」が、現存する最も古く良質な模本だと結論づけた。

 室町後期の高位武将を描いた写実的な肖像で、薄い髪や目の周りのシワに多少年齢が感じられるが、鋭い目が印象的。定着した「かっぷくのいい猛将イメージ」とはかなり違う。

 信玄の地元・山梨の反応はさまざまだ。

 同県の週刊新聞「山梨新報」の斎藤芳弘元会長(84)は先月、藤本さんの説に立つ『細面だった武田信玄』を著し、逍遙軒画の模本を大きく取り上げて話題を呼んだ。斎藤さんは「今までの信玄像は別人との認識は山梨でも定まっていたが、それに代わる信玄像が統一されていなかった」と指摘する。

 ただ、肖像画を見た読者からは、「この顔では勇猛さに欠ける」という反応もあったといい、今後も論争が続きそうだ。(磨井慎吾)

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福井県、全国学力テスト全校実施 (産経新聞)

 全員参加から抽出方式に変更される全国学力テストについて、福井県は19日、抽出外の学校を含めた公立の全小中学校でテストを実施する方針を明らかにした。同県教委によると、県内の公立小中学校287校のうち104校が抽出される予定だが、学力向上策の検討には全員参加の継続が望ましいとしている。教員OBらに採点を依頼する。

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死体遺棄容疑で74歳の無職男逮捕 兵庫県警(産経新聞)

 兵庫県淡路市内の山中に遺体を遺棄したとして、県警捜査1課は14日、死体遺棄容疑で、神戸市北区山田町小部南山の無職、清水邦三容疑者(74)を逮捕した。県警は同日、清水容疑者の供述に基づき、一部白骨化した頭部を発見。遺体は清水容疑者と同じ県営住宅に住む無職の藤田泰一さん(71)とみられ、身元確認を急ぐ。

 清水容疑者が藤田さんを殺害し、遺棄したとみて、同課は神戸北署に捜査本部を設置。殺人容疑でも追及する。

 逮捕容疑は昨年11月9日ごろ、淡路市内の山中に遺体を遺棄したとしている。清水容疑者は容疑を認めているという。

 捜査本部によると、藤田さんは昨年11月から行方不明になり、姉が今年1月、県警に捜索願を出していた。

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雑記帳 雇用対策でアイスづくり 千葉・市原(毎日新聞)

 千葉県市原市は16日から、市内産生乳100%のバニラアイス「ボアロじぇらーと」を販売する。緊急雇用対策として酪農家組合に業務委託し、市内の失業者3人を雇ってJA集乳所の一角で製造する。

 以前はパチンコ店で働いていたという景山瞳さん(21)は、求人広告を見て転職した。「作業は楽しいし、牛はかわいい」。新設された加工所で毎日、搾りたての生乳15リットルからアイス150個を生産する。

 脂肪分を抑え、濃厚かつさっぱりした後味が特長。道の駅など市内3カ所で1個280円で販売する。雇用対策に加え、酪農家の経営改善を図り、地産地消も目指す「一石三鳥」を狙う。【斎藤有香】

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マータイさん 「KYOTO地球環境の殿堂」入り(毎日新聞)

 世界で地球環境の保全に多大な貢献をした人を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」の第1回殿堂入り表彰式(京都環境文化学術フォーラム・KYOTO地球環境の殿堂運営協議会主催)が14日、京都市左京区の国立京都国際会館であり、MOTTAINAIキャンペーン名誉会長でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん(69)ら3人が殿堂入りを果たした。

 殿堂は環境省や京都府、京都市、京都商工会議所などが創設。今回、マータイさんの他、「持続可能な開発」の概念を提唱した元ノルウェー首相のグロ・ハルレム・ブルントラントさん(70)と、米国プリンストン大学大気海洋研究プログラム上級研究員で地球科学分野での数値シミュレーションの先駆者となった真鍋淑郎さん(78)が受賞した。

 マータイさんはスピーチで「MOTTAINAIという素晴らしいライフスタイルを世界に広げ、共に手を携えて幸せを追求していきたい」と語った。

 また、環境分野などで活躍する国内外の研究者らによる学術フォーラムも開かれ、秋篠宮ご夫妻が出席した。【小川信】

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<血栓薬「t−PA」>組織再生効果を確認 東大チーム(毎日新聞)

 血液のめぐりが悪い虚血状態になって壊死(えし)しそうな組織を、脳梗塞(こうそく)の治療で使われる血栓溶解剤「t−PA」の投与により再生させ、機能も回復させることに、東京大などの研究チームがマウス実験で成功した。チームは「細胞移植によらない再生医療の可能性を示す成果だ」と話す。米国血液学会誌「ブラッド」で発表した。

 t−PAは、血栓を溶かして血流を再開させる薬剤として使われる。東大医科学研究所の服部浩一・特任准教授(幹細胞制御学)らは、マウスの後ろ脚の付け根にある動脈と静脈を縛り、ふくらはぎの筋肉を虚血状態にした後、t−PAを3日間投与する群と、しない群とを比較した。15日後、ふくらはぎの組織中の新しい血管の本数は、投与する群がしない群の約1.5倍に増え、血流も戻って、運動機能も健康なマウスと見分けが付かないほどに回復した。

 血液中の成分を調べると、投与しない群と比べ、2日目に白血球数が1.5〜2倍、1週間後には、血管を新しく作り出す作用を持つたんぱく質「VEGF」も約2倍に増えていた。組織中でも、VEGFや血管が増える様子が確認できた。

 t−PAは、骨髄から分泌された白血球が血管や組織内に入り込むのを助ける働きがある。チームは、t−PA投与によって組織中で増えた白血球がVEGFを増やし、その働きで新しい血管が多数作られ、血流を回復させると分析している。

 服部特任准教授は「t−PAが、生体が本来持つ再生能力を増強させることが分かった。臨床現場で使われている薬剤なので、細胞移植による再生医療に比べて安全性や倫理面のハードルが低い。再生医療の新たな手段となる可能性が高い」と話す。【須田桃子】

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