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トイレ監禁の次男 「チャンス逃せば死んでしまう」(産経新聞)

 「このチャンスを逃したらトイレで死んでしまう」。狭い空間で耐えていた次男は、窓の外に見えた男性に救いを求め、「近くの飲食店で兄が働いているので呼んでもらえませんか」と訴えた。中島まゆみ容疑者と川崎輝久容疑者は外出中。しばらくすると、トイレのドアを固定していた板のねじをはずす音が聞こえた。「助かった」と感じたという。

 次男が通っていた区立中学校によると、次男は昨年9月以降、長男に連れられて出席した卒業式など3日間しか登校していない。

 学校側は数回にわたって中島容疑者や川崎容疑者と面談したが、「本人は登校したくないと言っている」との説明を受け、「虐待には気づかなかった」という。校長は「かわいそうなことをした」と話した。区の子育て支援課も昨年11月に中学から相談を受けたが、「虐待を疑うものではない」と判断していた。

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【りこめんど】メディリンク 超小型コードレス心電計(産経新聞)

 ■患者の負担軽減

 ベンチャー企業のメディリンク(本社・愛知県豊田市)が超小型でコードレスのホルター心電計「CarPod(カルポッド)」の開発に成功、医療機関向けに機器の販売を始めている。患者の負担軽減や小さい子供にも使えると好評で、ネットを使った遠隔医療への応用なども期待されている。(平沢裕子)

                   ◇

 カルポッドは岡山大大学院医歯薬学総合研究科の佐野俊二教授(心臓血管外科)らとの共同開発。胸部につける送信機が18グラム、受信機が43グラムと軽量小型で、双方を結ぶコードがないのが特徴だ。心電図データを最大48時間計測・保存できるだけでなく、装着しているときの体の動きも計測できるため、たとえば不整脈が起きたときにどんな姿勢でいたのかが自動的にわかる仕組みとなっている。

 カルポッドを使い始めた篠崎クリニック(岡山市)の篠崎洋二理事長は「従来機は装着をいやがる人もおり、必要な検査ができないことがあった。カルポッドに替えたことで検査拒否がなくなり、患者さんにも『つけている気がしない』と喜ばれている」と話す。

 心電図だけでなく、消費カロリーや自律神経系のバランスも計測でき、病気の早期発見や予防に役立てることも可能という。現在は医療機関向けの機器だけだが、個人用として使える2号機の開発を進めている。さらに携帯電話やパソコンにリアルタイムのデータを飛ばすシステムを構築中で、運用が始まれば患者は自宅にいながら遠方の専門医に状態を把握してもらうことができるようになる。

 佐野教授は「病気かどうかわからないのは不安なものだが、簡単に検査ができれば安心につながる。とくに専門医のいない山間部や離島に住む患者さんには大きなメリットだ。いつでもどこでも心電図がとれるようになれば、本当に治療が必要な人だけが専門医を受診するようになり医療費抑制にもなる」と期待を寄せている。

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